温かい食事は、
心に余白が生まれる。

わたしたちがお届けしたいのは、美味しい料理だけでなく、
それを味わうことで生まれる「心の余白」です。

その原点は、私たち自身が経験した、あの日々の記憶にあります。
東日本大震災で、当たり前の日常が失われた時。
不安な心に「ほっ」と余白をつくってくれたのは、
誰かが作ってくれた温かい食事でした。

温かい食卓

その実感が、今の私たちのものづくりを支えています。
常温で長く保存でき、開けてすぐに食べられる。
私たちが「手軽さ」にこだわるのは、手を抜くためではありません。
忙しい日も、疲れた日も、どんな状況でも、
食を通じてあなたを支えたいからです。

女川の海を知り尽くしたプロが、
あなたの代わりに手間ひまをかけました。
がんばりすぎない日は、心がふっと軽くなる日です。

そんな余白のある暮らしを、女川からお届けします。

「女川さかな手帖」の厨房は、
世界三大漁場の目の前にあります。

私たちが余白をお届けできるのには、理由があります。
それは、運営元である「株式会社 鮮冷(せんれい)」の存在です。
震災から立ち上がった私たちは、海と魚に人生を捧げてきた魚屋です。
あなたの代わりに行う手仕事には、一切の妥協がありません。

01

選び抜く、プロの「目」

一尾一尾、鮮度や脂の乗りを見極めて選別します。
女川の海を知り尽くしたその目利き力で、本当に良いものだけを、魚屋のプライドにかけて選び抜きます。

選別の様子
02

鮮度を守り抜く「スピード」

水揚げされた魚は、氷水に守られたまま車で数分の工場へ運ばれます。
獲れたてのおいしさを逃さないよう、時間との勝負を制し、徹底した温度管理の中で下処理を行います。

港から工場へ
03

時を止める「CAS凍結」

「冷凍は味が落ちる」という常識を変えるために。
細胞を壊さず、水揚げされた瞬間の鮮度をそのまま閉じ込める先進技術「CAS凍結」を導入しています。
解凍してもドリップが出ず、まるで現地で食べるような感動をご自宅で再現します。

CAS凍結

心がほぐれる、おいしい食卓をお過ごしください。