温かい食事は、
心に余白が生まれる。
わたしたちがお届けしたいのは、美味しい料理だけでなく、
それを味わうことで生まれる「心の余白」です。
その原点は、私たち自身が経験した、あの日々の記憶にあります。
東日本大震災で、当たり前の日常が失われた時。
不安な心に「ほっ」と余白をつくってくれたのは、
誰かが作ってくれた温かい食事でした。
その実感が、今の私たちのものづくりを支えています。
常温で長く保存でき、開けてすぐに食べられる。
私たちが「手軽さ」にこだわるのは、手を抜くためではありません。
忙しい日も、疲れた日も、どんな状況でも、
食を通じてあなたを支えたいからです。
女川の海を知り尽くしたプロが、
あなたの代わりに手間ひまをかけました。
がんばりすぎない日は、心がふっと軽くなる日です。
そんな余白のある暮らしを、女川からお届けします。
「女川さかな手帖」の厨房は、
世界三大漁場の目の前にあります。
私たちが余白をお届けできるのには、理由があります。
それは、運営元である「株式会社 鮮冷(せんれい)」の存在です。
震災から立ち上がった私たちは、海と魚に人生を捧げてきた魚屋です。
あなたの代わりに行う手仕事には、一切の妥協がありません。
選び抜く、プロの「目」
一尾一尾、鮮度や脂の乗りを見極めて選別します。
女川の海を知り尽くしたその目利き力で、本当に良いものだけを、魚屋のプライドにかけて選び抜きます。
鮮度を守り抜く「スピード」
水揚げされた魚は、氷水に守られたまま車で数分の工場へ運ばれます。
獲れたてのおいしさを逃さないよう、時間との勝負を制し、徹底した温度管理の中で下処理を行います。
時を止める「CAS凍結」
「冷凍は味が落ちる」という常識を変えるために。
細胞を壊さず、水揚げされた瞬間の鮮度をそのまま閉じ込める先進技術「CAS凍結」を導入しています。
解凍してもドリップが出ず、まるで現地で食べるような感動をご自宅で再現します。
心がほぐれる、おいしい食卓をお過ごしください。