宮城県牡鹿郡女川町の魚屋、岡清と鮮冷が綴る、女川の豊かな食と暮らしを彩る”さかな手帖”です。

いかの佃煮と夏野菜の山形「だし」風


いかのつくだ煮を使って、山形の「だし」風を作ってみました。
「だし」は、山形県の郷土料理で、きゅうりやなす、オクラ、みょうがなどの夏野菜を細かく刻んで、しょうゆなどで味付けしたお料理で、ねばりがあるのが特徴で、冷奴に載せたり、ご飯にのせたりしていただきます。
今回は、味噌で合わせてみましたが、佃煮にもぴったりの美味しさでしたよ。

使用商品「魚やのつくだ煮 いかこんぶ」
https://www.senrei-fishmarket.com/c/single/single-tsukudani/tsukudani_ikakonbu